2009年7月21日火曜日

生きています

 前回の日記以降。。。山口の大島(遊び)行ったり,新潟行ったり(仕事),山口市行ったり(仕事),週末出勤してみたり。とドタバタしていて気付いたら学期末。これから7月末までは授業数が減っていくのでペースダウンできる一方,恒例の試験及び採点業務に突入します。そしてそれが終わったらまたもや恒例の学会出張ウィークに突入。ということでお盆休みまで週末はほぼありません。お盆が終わったら仕事のような遊びのような,ちょっと大変すぎて笑ってしまいそうな仕事も待ち構えていますが,この詳細はまた後日。
 5月末に体調を崩してしまい,まだ本調子とは言えないまでもほぼ回復。精神が悲鳴をあげなくても肉体は悲鳴をあげるんだなぁと痛感。四捨五入すれば○○歳ということで,若者ぶって無茶遊びせず節制しなさいというお告げでしょう。

 しかし広島は未だ梅雨明けせず,人間自体も湿気気味。嗚呼,太陽がさんさんと降り注ぐ南国へ現実逃避したい。。。

 

2009年7月14日火曜日

第39回日本コミュニケーション学会

 2009年6月27日(土曜日)~6月28日(日曜日)に新潟青陵短期大学部にて行なわれた日本コミュニーション学会に参加した。参考までに以下幾つかのタイトルを。

「初年次教育とコミュニケーション教育の接点を探る」
司会:吉武正樹(福岡教育大学)
発言者:川島啓二(国立教育政策研究所高等教育研究部)
討論者:松本茂(立教大学)

なかなか面白いメンバーなので活発な議論を期待した。実際理路整然と議論は行なわれた訳だけれども,どうもお互いの主張が平行線をたどっているような気がしてしまったのは気のせいか。お互いが未知の分野との接点を探るというのがテーマな訳で,今後お互いの理解が深まっていくにつれて議論が成熟していくのだろうか。

「アジアからのカルチュアル・スタディーズー他者=表象としての「アメリカ」と戦後日本ー」
吉見俊哉(東京大学大学院教授)

若々しく情熱的な喋りをする方で期待したのだけれど,カルチュラル・スタディーズは何ぞやという話に時間を費やしすぎて,表象としての「アメリカ」という話があまり聞けなかったのが残念。パワーポイントのスライドを見る限り貴重な資料を沢山有しており面白そうだったのだけれど。。。

 その他にもいろいろ発表を聞いたのだけれどここでは割愛。実はこの学会に所属しようと思った理由は「コミュニケーション」を幅広い視点から捉え直すという学会の趣旨,そして特定の分野に限定しがちな学会が多い中でこのようなある種雑多な雰囲気がある学会が好きだったからなのです。最近は特定の分野との関連性を探ることがテーマとなっているようで,今年はカルチュアル・スタディーズとの関わりがテーマだった訳だけれども,何だかそのテーマが上滑りしてしまっている気がする。ちょっと前までの野性味あふれる訳のわからない位雑多な雰囲気が失われつつあるのはちょっと残念かなぁ。。。

 そしてこの学会に参加した時は体調不良だったため,お酒等全く飲めなかったというのも敗因の1つか。

2009年6月4日木曜日

猿も木から落ちる

 朝,いつものようにバス通勤,始発に乗って大学へ。この4月からのダイヤ改訂で,この始発バスは以前とは違う場所に停まるようになったのだけれど。。。

 なぜか今日に限って運転手さん,間違って旧ダイヤ時のバス停に停まって平然とお客を降ろしている。新ダイヤで停まるべきバス停に停まると思い込んでいた学生たち,慌てて降りる。しかも無言で。運転手さんもこういう間違いするのね,と何だか嬉しくなって降り際に「今日はいつも停まるバス停に停まらないんですか?」と聞いてみる。運転手さん,怪訝な顔をしながら停留所の一覧が書いた紙を見ながらはっと気付いた!!

運転手さん「す,すみません!!すぐそのバス停に行きますので!!」
僕「(いや,もう歩いてバス停に向かった方が早いし)いや,今日は良いですよ」

 という会話をして停まるべきだったバス停に歩いて向かう。すると,そのバス停に着くか着かないかのタイミングでさっきまで自分が乗っていたバスが猛スピードで本来のバス停に到着。余程焦ってたんでしょうねぇ。いや,何だか悪いことしちゃったかなぁ。。。

毎回のように間違えられるのは嫌だけど,たまーにこういう間違いに遭遇すると何だかラッキーな気がするのは僕だけだろうか。ちなみにそんな状況に遭遇しても文句一つ言わず降りていく若者たち。一方で一言言わなきゃ気が済まない大人(=自分)。

ある意味ジェネレーションギャップ。

2009年6月1日月曜日

日帰り東京出張

 5月29日(金曜日)公務により東京日帰り出張。できることなら飛行機を使いたくない2名で新幹線を使って東京出張。

*始発の新幹線朝6時発
 グリーンプログラムで,丁度グリーン席に乗れたので生まれてはじめてグリーン車に乗る。人少ない,席広い,乗務員(?)来過ぎ,おしぼり高級(たくさんもらえるので,お土産に最適)。

*午前10時東京着,11時目的地着
 何度来ても東京は都会だべ。
*午前11時~12時目的地にてお仕事
 結構待たされた。
*午後12時~午後2時緊急事態発生にて急遽缶詰になりお仕事
 予想外の展開。まあそれはそれで楽しい。
*午後3時過ぎ 帰りの新幹線
 新幹線内で瀕死。
午後7時過ぎ 広島着

~      その後飲み会

朝4時30分起床で始まった長~~~い一日が終わった。移動時間8時間以上,東京滞在時間4時間。というとっても素敵な一日。

東京での収穫:東京駅で高見山(現東関親方)に出会った。でかかった。

2009年5月19日火曜日

携帯電話中毒(依存症)チェック

 今や一人一台の携帯電話。生活の一部というより体の一部と感じている人も多いのでは?以下某テレビ局で紹介された携帯電話中毒のチェックについて。

1)一人の時は必ず携帯電話を見ている


2)食事をするとき、必ず携帯電話を見ている


3)朝起きると必ず携帯電話を見る


4)家の中でも、携帯電話を持ち歩く。さらに風呂やトイレにも持って行く


5)いろいろな震動にすぐ反応する


6)圏外の場所には居たく(行きたく)ない


7)メールを送信してすぐ返事が来ないとイライラする。返事が来るまでずっ待っている


8)通話料金が月5万円を超える


9)通話料金が払えなくて携帯電話が使えなくなったことが何回もある


10)メモリーに電話番号やアドレスが200人以上保存してある



5つ以上当てはまると中毒の可能性あり,らしい。



「中毒,依存症」という言葉が毒々しいのだけれど,携帯電話を触っていないと落ち着かない人が増えている時代において,携帯電話との付き合い方を考え直す時期がきているのかもしれない。とは言え携帯電話のマナーを知らない中年の人や,携帯電話を携帯しないような僕にも問題はありかな。

携帯電話中毒(依存症)チェック

 今や一人一台の携帯電話。生活の一部というより体の一部と感じている人も多いのでは?以下某テレビ局で紹介された携帯電話中毒のチェックについて。

1)一人の時は必ず携帯電話を見ている


2)食事をするとき、必ず携帯電話を見ている


3)朝起きると必ず携帯電話を見る


4)家の中でも、携帯電話を持ち歩く。さらに風呂やトイレにも持って行く


5)いろいろな震動にすぐ反応する


6)圏外の場所には居たく(行きたく)ない


7)メールを送信してすぐ返事が来ないとイライラする。返事が来るまでずっ待っている


8)通話料金が月5万円を超える


9)通話料金が払えなくて携帯電話が使えなくなったことが何回もある


10)メモリーに電話番号やアドレスが200人以上保存してある



5つ以上当てはまると中毒の可能性あり,らしい。



「中毒,依存症」という言葉が毒々しいのだけれど,携帯電話を触っていないと落ち着かない人が増えている時代において,携帯電話との付き合い方を考え直す時期がきているのかもしれない。とは言え携帯電話のマナーを知らない中年の人や,携帯電話を携帯しないような僕にも問題はありかな。

2009年5月11日月曜日

年齢チェック(!!音量に注意!!)

 若者には聞こえて,年齢を重ねるにしたがって聞こえなくなる高周波の音があるらしい。この特性を利用して,夜中にたむろする若者を撃退する装置として開発されたのがイギリス発祥“Mosquito”。今後日本の幾つかの公園にも設置されるようですね。でも,一方で大人に聞こえないのを良いことに,授業中に携帯電話やメールの着信音として利用する人たちもイギリスではいるようです。おそらく日本でもそう遠くない日にそういう現実が訪れることでしょう。ちなみにその音を聞けないのかなぁと思ったらさすがYouTube。“Mosquito Sound”というキーワードで検索すると幾つか出てくるので,興味のある人はご自分で探してみて下さい(!注意!!「若い」人たちはスピーカーの音量を小さめにして聞いて下さい。若くない人たちも念のため小さめでお願いします)

?僕は聞こえたかって?いや,もちろん自称若者ですからねぇ~(ご想像にお任せします)。