2009年11月24日火曜日

最近の日常

 最近気付いたこと:「営業」の型にはまりきった営業の人はどうも好きになれない。ごり押しで営業する人よりも、人柄がにじみでるような営業の人に魅かれる。まあ実はそれもその人の営業テクニックだったりする訳ですが。。。っていうか年末は保険勧誘のシーズン??いろんな営業(外交員って言った方が良いのか)の人に会って何だか既にたくさん保険に加入した気分になった。ご馳走さまでした。
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 それはともかく、ここ1ヶ月ほど来客続きで何かと楽しくも忙しい週末が続いた。その間行った場所や思ったことをメモ。

あ)小豆島は案外でかい。紅葉はキレイだし猿もいる。
  「島=夏に遊びに行く」という勝手なイメージを持ってたけど。。。
い)お互いの家庭環境が変わっていっても、
  ずっと気の置けない友達でいたい。
う)秋のバーベキュー。。。。。。寒い。
え)今後増えるであろう土曜日振替え授業。学生来ませんよ。
  ある意味想定内。
お)東広島の奥にあるCafe SPROUTS。ドライブがてらに行って
  幸せな気分になれます。カーナビ必須。

 今週末は学会出張。12月に入ると忘年会シーズン、仕事納め、年賀状作成などなど。何だかまたもや訳のわからないまま年が明けそうな予感。最近お気に入りの言葉“down-to-earth”で頑張りたい。

2009年11月18日水曜日

言語習得は生まれる前に始まる

 Current Biologyに投稿された研究結果によると赤ちゃんは子宮にいる時から言語を認識し,生まれた時から母語に近い泣き方(crying melody)をすることができるらしい。研究成果の概要は以下の通り。
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ドイツ語を話す家庭に生まれた赤ちゃん30人,フランス語を話す家庭に生まれた赤ちゃん30人を調査した所,それぞれ母語に近い泣き方をすることが明らかになった。フランス語の家庭に生まれた赤ちゃんは低いピッチから始まり高いピッチで終わる上昇調の泣き方,ドイツ語の家庭に生まれた赤ちゃんは下降調の泣き方をする。
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この研究結果には賛否両論あるようだけれど,面白い。ということは妊娠期間中に英語圏にいた赤ちゃんは生まれた時には英語訛りの泣き方をするの??科学的根拠の検証はさておき,子は子宮の中で既に親の声を認識して親との絆を作り上げているというのは何とも良い話だねぇ。


以下,原文。
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Times Onlineより(2009.11.6)
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/science/biology_evolution/article6905544.ece


Newborn babies mimic the intonation of their native tongue when they cry, indicating that they begin to pick up the first elements of language in the womb, a study suggests.
Scientists were already aware that babies are able to recognise certain sounds from birth, such as their parents’ voices, but they believed that infants were only able to imitate them from the age of about 12 weeks.
Now research carried out in Germany suggests that babies develop a capacity for language much earlier than was previously thought. “Our study shows the importance of crying for seeding language development,” said Professor Kathleen Wermke, who led the research at the University of Würzburg.
The study, which is
published today in the journal Current Biology , recorded and analysed the cries of 60 healthy babies: 30 born into French-speaking families and 30 from German-speaking families. The recordings were made in maternity wards when the babies were 3 to 5 days old. Analysis revealed clear differences in the shape of the babies’ “cry melodies”, which appeared to accord with their mother tongue.
French newborns tended to cry with a rising melody contour, starting at a low pitch and ending on a high note, whereas German babies preferred a falling melody.
While the average volume of crying was the same, the French babies started more quietly and built up to a crescendo, while the German babies did the opposite. These patterns are consistent with characteristic differences between the two languages, according the researchers.
“When you say the word ‘Papa’ in German, for instance, you stress the first syllable, whereas in French it is the other way round,” explained Professor Angela Friederici, of the Max Planck Institute for Human Cognitive and Brain Sciences, Leipzig. The same pattern is typical for longer phrases, she said.
Volker Dellwo, a hearing and phonetics scientist at University College London, said melody contour was one of the most basic characteristics of language and one that he could imagine babies mimicking.
However, other academics were unconvinced by the findings. “Biologists and medical people are always talking rubbish about language because they don’t understand it,” said Professor John Wells, a linguistics specialist at University College London. “Both German and French use rises and falls, as does English. It’s easy to compare syntax and word order but this just sounds too vague.”
Earlier studies of vocal imitation had shown that infants were able to match vowel sounds spoken to them by adults, but only from 12 weeks onwards. That skill depends on more sophisticated vocal control that is not physically possible much earlier.
“Imitation of melody contour is something that they can do immediately after birth,” said Professor Wermke. She said that from an evolutionary perspective, newborn babies were probably highly motivated to imitate their mother’s behaviour in order to foster bonding.
Speech is also one of the few human stimuli that penetrates the womb, where the foetus is otherwise insulated from light, smell and touch. “In the womb, you hear voices as though someone were speaking next door, so rhythm and melody contour are the two things you’d be able to perceive,” added Dr Dellwo.
Professor Wermke said that the research supported the idea that unborn babies could be soothed by music or a parent’s voice. “We’ve shown that the brain is mature to process basic aspects of language and music, and speech probably is stimulating for the foetus. I wouldn’t go as far as to say that it would be harmful if you were too busy to play them Mozart CDs, though,” she said.

2009年11月9日月曜日

あるといいな

 本学には様々な留学制度があるのだけれど,その中に国内留学というものがある。これはその名の通り学生が国内(具体的には北星学園大学(北海道)と沖縄大学)に留学できるというもの。。。

★あるといいな
 学生だけではなく教員も交流する制度。それぞれの大学で毎年教員交流人事希望者を募集し,認められれば北海道あるいは沖縄で1~2年限定で授業を担当する。もちろん本学にもそれぞれの大学から教員がやってくる。私立大学でも是非このような柔軟な制度があればいいと思うんだけどなぁ。。。決して沖縄に今まで行ったこと無いから行ってみたい,とか北海道の冬を体験したことが無いから体験してみたい,とかそんな邪な気持ちではない。。。はず。。。。。。自信は無い。。。I love Hiroshima.

2009年10月26日月曜日

広島イベント情報


 ここ数年10月の第4週(?)に行なわれる広島フードフェスティバル。毎年行っている恒例のイベント。今年も10月24,25日に行なわれました。各地の物産,広島ならではの牡蠣料理など,食べ歩くだけでも楽しい。個人的なお勧めは会場マップの1番あたり。ここは比較的場所が広く,しかも広島の一流ホテルが屋台を出しているので,普段食べることが出来ないような高級料理の縮小版を1000円以下で食べることが出来ます。

行くときの心得
1)お堀の外側を歩くときは道幅が狭く,しかも土埃が舞うので,汚れても良い格好で行くこと。
2)多くの人が来場する(今年は2日間で82万人!!!)ので人に酔う人は注意。特に道路も渋滞し,公共交通機関も混雑するので覚悟しておくこと。
3)安いと思って食べまくると案外高い。

 似たようなもので2009年の1月に宮島競艇場でもフードフェスティバルが開催されました。2010年は開催されるかどうかわからないけど,こちらもお勧めです。
 

2009年10月15日木曜日

Wish Listその2〜気になるけど買わないもの編〜

 Wish Listその2。今回は気になってるけど買わないもの編。「欲しい!でも買っても使わないだろうなぁ」とずっと自分に言い聞かせているものたち。

ポメラ
King Jim社から発売されているもの。最近テレビでこんなCMが流れるようになった。実はちょっと前からチェックしていたけど,ここまできたね。税込み価格27,300円で,amazonなんかでは16,000円前後で買えます。学会出張に行ってメモを取る時なんかは良いよねと思うんだけど。。。

こうだったら買うかなぁポイント
1)自分が売れっ子作家だったら
2)10,000円位だったら

Flexible Keyboard
検索してみると,いろんな会社から出てるみたい。意味が無いけど欲しい。

こうなったら買うかなぁポイント
1)自分が潔癖性だったら(出先のコンピュータにマイキーボードを接続して使う)
2)自分がキーボードフェチだったら

番外編:思わず買ってしまったもの
これ。予約までして買うものじゃない気がするけど。。。なぜか衝動買い。何に使おう。。。授業でのつかみ?(笑)

2009年10月14日水曜日

Microsoftの陰謀

 今までメールを受け取った際,添付ファイルにwinmail.datというものが付いていることが多々あった。でも,先方は添付メールを付けたなんてメールの本文に書いていないし,知らないものは開けない(というかこのファイルは開けられない)のが基本なので無視していた。先日,「資料を添付しました」というメールが届く。添付ファイルにはwinmail.dat。添付ファイルが届いていない旨を会議で話題にすると,Aさん(Mac使い)「私のには付いていましたよ」,Bさん(Windows使い)「私も付いていませんでした」とのこと。???ということで調べてみた。すると何とこのwinmail.datが問題だということが判明。

Microsoftの説明
Appleの説明

 どうやらメールの送り主がMicrosoft Outlookを使用して「リッチテキスト形式」でメールを送付した際,添付ファイルがwinmail.datに飲み込まれてしまうという現象があるらしい。一番の原則は昔から言われているようにメールの送り主は「テキスト形式」でメールを送ること!!しかしMicrosoftよ,問題を認識しているなら解決しなさい。対処法は以下の3つ。

対処法その1)メールを転送する
GmailあるいはYahooメールに転送する。しかし何故かHotmailでは開けないらしい。。。そうすると添付ファイルのタイトルは文字化けするけど,開けます。

対処法その2)フリーソフトをインストールする
以下のソフトは無料なのでインストールしておくと開けます(「wimnail.dat」,「開く」などのキーワードで検索すると幾つかのソフトが出てきます)。

TNEF’s enough
(Mac用,Snow Leopardにしている人は指示に従ってRosettaのインストールが必要)
Winmail Opener(Windows用)

対処法その3)アドオンを入れシームレスに開く
メーラーにソフトウェアをインストールし,winmail.datをきちんと認識できるようにする。

LookOut(Thunderbird用)
(このAdd-Onsをインストールしておけば完璧ではないものの,読めるようになります)
Letter Opener(Mac Mail用)
(残念ながら有料)

 対処法その1が一番簡単。いちいち添付ファイルがあるかどうかを確認せずにすむためには対処法その3が良いと思われます。しかし,面倒くさい。まさにMicrosoftの陰謀。あっMicrosoft好みで言えば,メーラーはOutlookを使うと大丈夫(どうやらOutlook同士でも読めない場合があるらしい。どういうこっちゃ?12:33追記)。
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ちなみに僕はメーラーはMac付属のMailではなくThunderbirdを使っています。Mailは自動的に本文を折り返してしまって,メールを受け取る側が読みにくいことがあるらしいので(StopFoldというソフトをインストールすると解決するらしい)。でもやっぱり今の所Thunderbirdが好き(Mozilla参照)。オープンソースと言うことで無料だし,自分好みにカスタマイズできるのが良い。しかもMac,Windowsなどのプラットフォームにかかわらずアップデートの頻度も高いので安心。ブラウザのFirefoxはSafariと比較するとちょっともたつくし読めないサイトもたまにあるので,Safariと併用しましょう。

2009年10月10日土曜日

Wish List

 最近欲しいものリスト。あまり物欲は無い方だと思うけど,欲しいと思うと衝動的に買ってしまう傾向にあり。購入したものには「済」を付けていく予定。

1)エコバッグ(済:10月12日,500円で購入)
  広島では10月1日からレジ袋が有料化された。それに伴い仕事鞄に入れておくことのできるエコバッグが欲しい。1袋3円だとか5円なのだけど,何だか惜しい気がするので。レジ袋有料化に伴い,スーパーでは幾つかの変化が見られる。

その1:レジの前にエコバッグ→商売上手
その2:「レジ袋3円いります」カード→「レジ袋いります」って言えばいいじゃん。
その3:店員の台詞「大小どちらも3円なので,大きいのにしときましょうか?」→それは非エコじゃ。

何だかエコなんだかエゴなんだか。。。

2)折り畳み傘(済:10月14日, ネットで購入)
  とある雨の日,格好付けて(決して格好良くないが)腕を上から下に振って折り畳み傘をのばそうとした途端,先端が飛んだ。打ち上げロケットならぬ打ち上げ傘。雨が降るかどうか判断に迷う日はできることなら傘を持ち歩きたくない。万が一雨が降ったら鞄の中から余裕綽々で折り畳み傘を,というのが出来る男(勝手な妄想)。

3)スーツ
  とあるお店で一目惚れ。服には無頓着な方なのだけど,1年に1度無性にスーツ購買欲が高まる。でも今年はスーツを購入しないでおこうと思っているので我慢,ガマン。

4)Kindle
  amazonで発売され,ちょっと前から気になっていた携帯型電子書籍端末。アメリカのamazonから購入しなければいけないこと,書籍のダウンロードの仕方がいまいち理解できないこと(こういうのに詳しい人はすぐわかるのかも)などから,今の所誰かが購入して体験談を書いてくれるのを待つが吉。これは電子辞書にも言えることだけど,こういった端末はどのようにして視認性を高めるか,そして紙の書籍にはできない検索をどれだけ使い勝手の良いものに出来るかが重要ですね。英語の書籍は充実しているので,英語を生業とする人は試しに買っても良いのかも。
 そう言えばamazonと言えば今は誰もが知る企業だけど,僕が使い始めた頃(10年ちょっと前)はamazonはアメリカにしかなくて,しかも日本ではネットでショッピングなんてしない時代だった。ネットに詳しい人に「amazonという洋書が安いネットの本屋があるんですけど,あやしくないですかねぇ。」なんて聞いて,その人もamazonなんて知らないもんだから「うーん,多分大丈夫だと思いますよ」と言われ,恐る恐るした初めての注文。懐かしいねぇとこんな昔話をし始めたら歳をとった証拠です。

Kindle (Oxford English Dictionaryより)
verb: set on fire
arouse or inspire (an emotion or feeling)

どちらかと言えば後者の比喩的な意味から名付けたのかな。