最近のつぶやき
*図書館に導入されたSFX(リンクをクリックするとPDFが開きます)は便利!図書館のホームページの「データベース検索」から。google scholarとも連携しています。昔は文献複写を頼むときはタイプライター使ってたのにねぇ。詳細については時間がある時にまとめたい(ほんまかいな)。
*google日本語入力(まだベータなので使用は自己責任で)いよいよ登場!!まだ使ってないけど便利そう、無料だし。特にMacユーザーは「ことえり」と言う使い勝手の悪い日本語入力(でも愛着がわく)からスイッチしても良いかもね。ちなみに僕は今「かわせみ」と呼ばれるものを試用中。こちらも購入するにしても1,995円とお買い得です。
*本学で初年次セミナーが開催される。懇親会も内輪で開催。セミナーの内容については後日「研究」のブログにまとめる予定。セミナー自体も面白かったのだけど、懇親会は非常に勉強になりました。お酒を飲みながらまじめな話をすると言うのは面白くなさそうで非常に面白い。
*飲みに行って歩いて帰れるって最高!!!
*SHARPから発売されたNetwalker。実勢価格は3万円ぐらい?Microsoftの呪縛から離れるといろんなことができます。
*とりあえず2つ消化。年内に残り3つ?ガンバリマショウ。
2009年12月2日水曜日
iPhone買ったよ!
と大声で叫んでみたいけど買ってない。自分の中では携帯電話のプライオリティーが異常に低く、いちいち携帯電話会社を変えたり面倒臭いことをしてまでiPhoneを買う意欲がないのです。と言うと「iPhoneは携帯じゃないよ!」とiPhoneユーザーたちは言うけどね。携帯電話のアドレス@マークの後に“i(小文字のアイ)”が付いている人はiPhoneユーザー。それを見る度、何だか切ない気持ち。この気持ちって、あの忘れかけていた気持ち!?(最近、駄洒落がマイブームだけど、自粛しておく)
話は変わり、研究室のマウスがご臨終されました。ということで仕事にかかわることなので早速注文。注文したのは以前から気になっていたmagic mouse(http://www.apple.com/jp/magicmouse/)。指でさっとマウスの表面をなぞるとスクロールするところなんかはまさにiPhone(実物知らないけど)!!!しばらくこれで我慢。
12/8追記:MagicPrefをインストールするとmagic mouseの操作性が向上します。。。が、*potentially hard to useと書いてある操作を追加すると、笑える程操作性が悪化します。あしからず。
話は変わり、研究室のマウスがご臨終されました。ということで仕事にかかわることなので早速注文。注文したのは以前から気になっていたmagic mouse(http://www.apple.com/jp/magicmouse/)。指でさっとマウスの表面をなぞるとスクロールするところなんかはまさにiPhone(実物知らないけど)!!!しばらくこれで我慢。
12/8追記:MagicPrefをインストールするとmagic mouseの操作性が向上します。。。が、*potentially hard to useと書いてある操作を追加すると、笑える程操作性が悪化します。あしからず。
2009年12月1日火曜日
最近の日常
その1)学習支援センターで「ドキュメンタリーアワー」開催中。
次回の詳細はこちら。教職員,学生の垣根を問わず良質なドキュメンタリーを見て意見交換しましょうという発想から始まったこの企画。第2回目に参加しましたが,面白いですよ。このブログを観た人は次回お会いしましょう(学習支援センター関係者だから言うのではなく,特に若い人たちはこういった企画に参加するべきだと思う)。
その2)今年最後の出張
になるのかな。週末に行ってきました。あとは年が明けて1~2回勉強がてら何かの学会に行ければ良いかなぁ。でも春休みは既に予定がぎゅうぎゅう。今回の出張では陸上の朝原宣治さんを見かけた。テレビで見るよりは小柄な印象(とは言え180センチ近くある)だったけど,スーツをびしっと着て格好良かった。新大阪駅でたこ焼き買ってたよ。
その3)師走突入!
え!マジで!今年は既に忘年会の予定が複数入っていて嬉しいのだけど,し,し,しごとが。。。
次回の詳細はこちら。教職員,学生の垣根を問わず良質なドキュメンタリーを見て意見交換しましょうという発想から始まったこの企画。第2回目に参加しましたが,面白いですよ。このブログを観た人は次回お会いしましょう(学習支援センター関係者だから言うのではなく,特に若い人たちはこういった企画に参加するべきだと思う)。
その2)今年最後の出張
になるのかな。週末に行ってきました。あとは年が明けて1~2回勉強がてら何かの学会に行ければ良いかなぁ。でも春休みは既に予定がぎゅうぎゅう。今回の出張では陸上の朝原宣治さんを見かけた。テレビで見るよりは小柄な印象(とは言え180センチ近くある)だったけど,スーツをびしっと着て格好良かった。新大阪駅でたこ焼き買ってたよ。
その3)師走突入!
え!マジで!今年は既に忘年会の予定が複数入っていて嬉しいのだけど,し,し,しごとが。。。
学会創立30周年記念 大学教育学会
大学教育学会2009年度課題研究集会が11月28日(土曜日)、29日(日曜日)の日程で行われた。統一テーマとして設定されていたのは「学士課程における教養教育再考」。1日目の会場は御堂会館、2日目の会場は大阪市立大学杉本キャンパス学術情報総合センターであった。以下、覚え書き。
一日目
鷲田清一(大阪大学総長)
「教育への問いかけ」
教育における倒錯を幾つか具体的に述べ、大学教育として身につけるべき能力は「分からないものに分からないまま対応する」タフな知性が必要と結論付けた。具体的には、大阪大学では大学院においても教養教育を始めたということである。具体例を多く交え、聴衆を意識した話し方でとても興味深かった。
シンポジウム
「学士課程における教養教育のあり方」
後藤邦夫(学術研究ネット)
「教養教育」の再定義とカリキュラムの設計、運営、評価
藤田英典(国際基督教大学) 「
グローカル化」時代の学士課程教育と教養教育
奥野武俊(大阪府立大学)
「学修成果」目標の策定とそれに基づく教養教育のあり方」
盛りだくさん過ぎて消化に時間がかかりそうなのだけれど、カリキュラムの構造として挙げられた2つ、 「統合型」:ヨーロッパの古典的大学。プログラム完結時の統合的評価。 「モデュール型」:アメリカ、日本の4年生大学。コースごとの達成を積み上げる。
日本は両者が混在しているという問題の指摘が面白かった。その他、興味を持ったことは以下のとおり。
フンボルトの理念 教師は研究者、講義は知識の伝達だけではなく真理を探求する姿を見せる、知的な興味を持たせる、学生は一人の真理の探究者、自ら学習する。
島田博司「大学授業の生態誌」近年の学生についての本
二日目
シンポジウム
「学士課程教育」はどうあるべきなのか?
杉谷祐美子(青山学院大学)
「学士課程教育」というコンセプトはどのようにして生まれてきたのか~歴史から現状へ~
山田礼子(同志社大学)
「学士課程教育の現状と課題」
濱名篤(関西国際大学)
「学士課程教育」のこれからの行方~課題から解決(策)へ~
1980年代半ば、米国における大学教育改革論の盛り上がりからundergraduate教育が導入され、現在の「学士課程教育」と言う言葉が生み出された。その歴史的背景から現在の課題およびその解決法までを概観したシンポジウム。知らないことが多かったので非常に興味深かった。また指定討論者として登壇された羽田貴史氏(東北大学)のコメントは刺激的かつユーモアに富んでいて面白かった。アメリカで採用されているようなCLA (Collegiate Learning Assessment)を用い、大学卒業時の能力を共通で測定すべきか、学外有識者を参画させ、評価をより客観的なものにするべきか、などの視点が取り上げられた。決してそうではないのだろうけれど、「アメリカの大学教育がベストだ」という前提があるような気がしてしまう。近年大学現場においてはいろいろな意味で締め付けが厳しくなってきているけれど、それが悪い意味ではなく良い意味であれば問題ないのだろうけれど。。。
シンポジウム
「大学人」能力開発―学生を視野に入れて考えるー
佐々木一也(立教大学)
これまでのまとめと展望
本郷優紀子(桜美林大学)
学生を視野に入れた職員企画の教職協働
秦敬治(愛媛大学)
学生目線からのFDとSD
教員研修(FD)と職員研修(SD)から「大学人」としてのスタッフ・ディベロップメントへという発想の転換。および学生を視野に入れることの重要性を指摘したシンポジウム。
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最近「学士課程教育」という言葉をよく聞くが、その背景などを聞くといろいろな思想が含まれているものだということが良く分かった。大学教育に携わっているという意味では関係者ではあるものの、こういった話は門外漢なので、難解な話だと思ったと同時に勉強になることも多かった。この学会での話が国の大学教育における政策決定にも影響力を及ぼすことが多いということであったが、だからこそこういった問題に様々な分野から様々な人が参加し慎重に議論をしていくべきだろう。毎回のように同じ人が話をするといったことになってしまうと、話の流れが議論の前に決定されてしまい、それが学会の総意として国の政策に反映されてしまうのではないかという危機感も感じた2日間だった。
一日目
鷲田清一(大阪大学総長)
「教育への問いかけ」
教育における倒錯を幾つか具体的に述べ、大学教育として身につけるべき能力は「分からないものに分からないまま対応する」タフな知性が必要と結論付けた。具体的には、大阪大学では大学院においても教養教育を始めたということである。具体例を多く交え、聴衆を意識した話し方でとても興味深かった。
シンポジウム
「学士課程における教養教育のあり方」
後藤邦夫(学術研究ネット)
「教養教育」の再定義とカリキュラムの設計、運営、評価
藤田英典(国際基督教大学) 「
グローカル化」時代の学士課程教育と教養教育
奥野武俊(大阪府立大学)
「学修成果」目標の策定とそれに基づく教養教育のあり方」
盛りだくさん過ぎて消化に時間がかかりそうなのだけれど、カリキュラムの構造として挙げられた2つ、 「統合型」:ヨーロッパの古典的大学。プログラム完結時の統合的評価。 「モデュール型」:アメリカ、日本の4年生大学。コースごとの達成を積み上げる。
日本は両者が混在しているという問題の指摘が面白かった。その他、興味を持ったことは以下のとおり。
フンボルトの理念 教師は研究者、講義は知識の伝達だけではなく真理を探求する姿を見せる、知的な興味を持たせる、学生は一人の真理の探究者、自ら学習する。
島田博司「大学授業の生態誌」近年の学生についての本
二日目
シンポジウム
「学士課程教育」はどうあるべきなのか?
杉谷祐美子(青山学院大学)
「学士課程教育」というコンセプトはどのようにして生まれてきたのか~歴史から現状へ~
山田礼子(同志社大学)
「学士課程教育の現状と課題」
濱名篤(関西国際大学)
「学士課程教育」のこれからの行方~課題から解決(策)へ~
1980年代半ば、米国における大学教育改革論の盛り上がりからundergraduate教育が導入され、現在の「学士課程教育」と言う言葉が生み出された。その歴史的背景から現在の課題およびその解決法までを概観したシンポジウム。知らないことが多かったので非常に興味深かった。また指定討論者として登壇された羽田貴史氏(東北大学)のコメントは刺激的かつユーモアに富んでいて面白かった。アメリカで採用されているようなCLA (Collegiate Learning Assessment)を用い、大学卒業時の能力を共通で測定すべきか、学外有識者を参画させ、評価をより客観的なものにするべきか、などの視点が取り上げられた。決してそうではないのだろうけれど、「アメリカの大学教育がベストだ」という前提があるような気がしてしまう。近年大学現場においてはいろいろな意味で締め付けが厳しくなってきているけれど、それが悪い意味ではなく良い意味であれば問題ないのだろうけれど。。。
シンポジウム
「大学人」能力開発―学生を視野に入れて考えるー
佐々木一也(立教大学)
これまでのまとめと展望
本郷優紀子(桜美林大学)
学生を視野に入れた職員企画の教職協働
秦敬治(愛媛大学)
学生目線からのFDとSD
教員研修(FD)と職員研修(SD)から「大学人」としてのスタッフ・ディベロップメントへという発想の転換。および学生を視野に入れることの重要性を指摘したシンポジウム。
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最近「学士課程教育」という言葉をよく聞くが、その背景などを聞くといろいろな思想が含まれているものだということが良く分かった。大学教育に携わっているという意味では関係者ではあるものの、こういった話は門外漢なので、難解な話だと思ったと同時に勉強になることも多かった。この学会での話が国の大学教育における政策決定にも影響力を及ぼすことが多いということであったが、だからこそこういった問題に様々な分野から様々な人が参加し慎重に議論をしていくべきだろう。毎回のように同じ人が話をするといったことになってしまうと、話の流れが議論の前に決定されてしまい、それが学会の総意として国の政策に反映されてしまうのではないかという危機感も感じた2日間だった。
2009年11月24日火曜日
最近の日常
最近気付いたこと:「営業」の型にはまりきった営業の人はどうも好きになれない。ごり押しで営業する人よりも、人柄がにじみでるような営業の人に魅かれる。まあ実はそれもその人の営業テクニックだったりする訳ですが。。。っていうか年末は保険勧誘のシーズン??いろんな営業(外交員って言った方が良いのか)の人に会って何だか既にたくさん保険に加入した気分になった。ご馳走さまでした。
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それはともかく、ここ1ヶ月ほど来客続きで何かと楽しくも忙しい週末が続いた。その間行った場所や思ったことをメモ。
あ)小豆島は案外でかい。紅葉はキレイだし猿もいる。
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それはともかく、ここ1ヶ月ほど来客続きで何かと楽しくも忙しい週末が続いた。その間行った場所や思ったことをメモ。
あ)小豆島は案外でかい。紅葉はキレイだし猿もいる。
「島=夏に遊びに行く」という勝手なイメージを持ってたけど。。。
い)お互いの家庭環境が変わっていっても、
い)お互いの家庭環境が変わっていっても、
ずっと気の置けない友達でいたい。
う)秋のバーベキュー。。。。。。寒い。
え)今後増えるであろう土曜日振替え授業。学生来ませんよ。
う)秋のバーベキュー。。。。。。寒い。
え)今後増えるであろう土曜日振替え授業。学生来ませんよ。
ある意味想定内。
お)東広島の奥にあるCafe SPROUTS。ドライブがてらに行って
お)東広島の奥にあるCafe SPROUTS。ドライブがてらに行って
幸せな気分になれます。カーナビ必須。
今週末は学会出張。12月に入ると忘年会シーズン、仕事納め、年賀状作成などなど。何だかまたもや訳のわからないまま年が明けそうな予感。最近お気に入りの言葉“down-to-earth”で頑張りたい。
今週末は学会出張。12月に入ると忘年会シーズン、仕事納め、年賀状作成などなど。何だかまたもや訳のわからないまま年が明けそうな予感。最近お気に入りの言葉“down-to-earth”で頑張りたい。
2009年11月18日水曜日
言語習得は生まれる前に始まる
Current Biologyに投稿された研究結果によると赤ちゃんは子宮にいる時から言語を認識し,生まれた時から母語に近い泣き方(crying melody)をすることができるらしい。研究成果の概要は以下の通り。
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ドイツ語を話す家庭に生まれた赤ちゃん30人,フランス語を話す家庭に生まれた赤ちゃん30人を調査した所,それぞれ母語に近い泣き方をすることが明らかになった。フランス語の家庭に生まれた赤ちゃんは低いピッチから始まり高いピッチで終わる上昇調の泣き方,ドイツ語の家庭に生まれた赤ちゃんは下降調の泣き方をする。
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この研究結果には賛否両論あるようだけれど,面白い。ということは妊娠期間中に英語圏にいた赤ちゃんは生まれた時には英語訛りの泣き方をするの??科学的根拠の検証はさておき,子は子宮の中で既に親の声を認識して親との絆を作り上げているというのは何とも良い話だねぇ。
以下,原文。
===============
Times Onlineより(2009.11.6)
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/science/biology_evolution/article6905544.ece
Newborn babies mimic the intonation of their native tongue when they cry, indicating that they begin to pick up the first elements of language in the womb, a study suggests.
Scientists were already aware that babies are able to recognise certain sounds from birth, such as their parents’ voices, but they believed that infants were only able to imitate them from the age of about 12 weeks.
Now research carried out in Germany suggests that babies develop a capacity for language much earlier than was previously thought. “Our study shows the importance of crying for seeding language development,” said Professor Kathleen Wermke, who led the research at the University of Würzburg.
The study, which is published today in the journal Current Biology , recorded and analysed the cries of 60 healthy babies: 30 born into French-speaking families and 30 from German-speaking families. The recordings were made in maternity wards when the babies were 3 to 5 days old. Analysis revealed clear differences in the shape of the babies’ “cry melodies”, which appeared to accord with their mother tongue.
French newborns tended to cry with a rising melody contour, starting at a low pitch and ending on a high note, whereas German babies preferred a falling melody.
While the average volume of crying was the same, the French babies started more quietly and built up to a crescendo, while the German babies did the opposite. These patterns are consistent with characteristic differences between the two languages, according the researchers.
“When you say the word ‘Papa’ in German, for instance, you stress the first syllable, whereas in French it is the other way round,” explained Professor Angela Friederici, of the Max Planck Institute for Human Cognitive and Brain Sciences, Leipzig. The same pattern is typical for longer phrases, she said.
Volker Dellwo, a hearing and phonetics scientist at University College London, said melody contour was one of the most basic characteristics of language and one that he could imagine babies mimicking.
However, other academics were unconvinced by the findings. “Biologists and medical people are always talking rubbish about language because they don’t understand it,” said Professor John Wells, a linguistics specialist at University College London. “Both German and French use rises and falls, as does English. It’s easy to compare syntax and word order but this just sounds too vague.”
Earlier studies of vocal imitation had shown that infants were able to match vowel sounds spoken to them by adults, but only from 12 weeks onwards. That skill depends on more sophisticated vocal control that is not physically possible much earlier.
“Imitation of melody contour is something that they can do immediately after birth,” said Professor Wermke. She said that from an evolutionary perspective, newborn babies were probably highly motivated to imitate their mother’s behaviour in order to foster bonding.
Speech is also one of the few human stimuli that penetrates the womb, where the foetus is otherwise insulated from light, smell and touch. “In the womb, you hear voices as though someone were speaking next door, so rhythm and melody contour are the two things you’d be able to perceive,” added Dr Dellwo.
Professor Wermke said that the research supported the idea that unborn babies could be soothed by music or a parent’s voice. “We’ve shown that the brain is mature to process basic aspects of language and music, and speech probably is stimulating for the foetus. I wouldn’t go as far as to say that it would be harmful if you were too busy to play them Mozart CDs, though,” she said.
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ドイツ語を話す家庭に生まれた赤ちゃん30人,フランス語を話す家庭に生まれた赤ちゃん30人を調査した所,それぞれ母語に近い泣き方をすることが明らかになった。フランス語の家庭に生まれた赤ちゃんは低いピッチから始まり高いピッチで終わる上昇調の泣き方,ドイツ語の家庭に生まれた赤ちゃんは下降調の泣き方をする。
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この研究結果には賛否両論あるようだけれど,面白い。ということは妊娠期間中に英語圏にいた赤ちゃんは生まれた時には英語訛りの泣き方をするの??科学的根拠の検証はさておき,子は子宮の中で既に親の声を認識して親との絆を作り上げているというのは何とも良い話だねぇ。
以下,原文。
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Times Onlineより(2009.11.6)
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/science/biology_evolution/article6905544.ece
Newborn babies mimic the intonation of their native tongue when they cry, indicating that they begin to pick up the first elements of language in the womb, a study suggests.
Scientists were already aware that babies are able to recognise certain sounds from birth, such as their parents’ voices, but they believed that infants were only able to imitate them from the age of about 12 weeks.
Now research carried out in Germany suggests that babies develop a capacity for language much earlier than was previously thought. “Our study shows the importance of crying for seeding language development,” said Professor Kathleen Wermke, who led the research at the University of Würzburg.
The study, which is published today in the journal Current Biology , recorded and analysed the cries of 60 healthy babies: 30 born into French-speaking families and 30 from German-speaking families. The recordings were made in maternity wards when the babies were 3 to 5 days old. Analysis revealed clear differences in the shape of the babies’ “cry melodies”, which appeared to accord with their mother tongue.
French newborns tended to cry with a rising melody contour, starting at a low pitch and ending on a high note, whereas German babies preferred a falling melody.
While the average volume of crying was the same, the French babies started more quietly and built up to a crescendo, while the German babies did the opposite. These patterns are consistent with characteristic differences between the two languages, according the researchers.
“When you say the word ‘Papa’ in German, for instance, you stress the first syllable, whereas in French it is the other way round,” explained Professor Angela Friederici, of the Max Planck Institute for Human Cognitive and Brain Sciences, Leipzig. The same pattern is typical for longer phrases, she said.
Volker Dellwo, a hearing and phonetics scientist at University College London, said melody contour was one of the most basic characteristics of language and one that he could imagine babies mimicking.
However, other academics were unconvinced by the findings. “Biologists and medical people are always talking rubbish about language because they don’t understand it,” said Professor John Wells, a linguistics specialist at University College London. “Both German and French use rises and falls, as does English. It’s easy to compare syntax and word order but this just sounds too vague.”
Earlier studies of vocal imitation had shown that infants were able to match vowel sounds spoken to them by adults, but only from 12 weeks onwards. That skill depends on more sophisticated vocal control that is not physically possible much earlier.
“Imitation of melody contour is something that they can do immediately after birth,” said Professor Wermke. She said that from an evolutionary perspective, newborn babies were probably highly motivated to imitate their mother’s behaviour in order to foster bonding.
Speech is also one of the few human stimuli that penetrates the womb, where the foetus is otherwise insulated from light, smell and touch. “In the womb, you hear voices as though someone were speaking next door, so rhythm and melody contour are the two things you’d be able to perceive,” added Dr Dellwo.
Professor Wermke said that the research supported the idea that unborn babies could be soothed by music or a parent’s voice. “We’ve shown that the brain is mature to process basic aspects of language and music, and speech probably is stimulating for the foetus. I wouldn’t go as far as to say that it would be harmful if you were too busy to play them Mozart CDs, though,” she said.
2009年11月9日月曜日
あるといいな
本学には様々な留学制度があるのだけれど,その中に国内留学というものがある。これはその名の通り学生が国内(具体的には北星学園大学(北海道)と沖縄大学)に留学できるというもの。。。
★あるといいな
学生だけではなく教員も交流する制度。それぞれの大学で毎年教員交流人事希望者を募集し,認められれば北海道あるいは沖縄で1~2年限定で授業を担当する。もちろん本学にもそれぞれの大学から教員がやってくる。私立大学でも是非このような柔軟な制度があればいいと思うんだけどなぁ。。。決して沖縄に今まで行ったこと無いから行ってみたい,とか北海道の冬を体験したことが無いから体験してみたい,とかそんな邪な気持ちではない。。。はず。。。。。。自信は無い。。。I love Hiroshima.
★あるといいな
学生だけではなく教員も交流する制度。それぞれの大学で毎年教員交流人事希望者を募集し,認められれば北海道あるいは沖縄で1~2年限定で授業を担当する。もちろん本学にもそれぞれの大学から教員がやってくる。私立大学でも是非このような柔軟な制度があればいいと思うんだけどなぁ。。。決して沖縄に今まで行ったこと無いから行ってみたい,とか北海道の冬を体験したことが無いから体験してみたい,とかそんな邪な気持ちではない。。。はず。。。。。。自信は無い。。。I love Hiroshima.
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